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鈴木孝紀 clarinetist


大阪音楽大学音楽学部クラリネット専攻卒業。
卒業後、大阪市消防音楽隊クラリネット奏者を経て
クラシック奏者として、室内楽やオーケストラなど多数のコンサートに出演。
ジャズミュージシャンである家族の影響を受けてJazzに傾倒し、演奏活動を開始。
2006年には、民族音楽とジャズ、室内楽を融合させたユニークなユニット「トラヴェルセ」に参加しアルバム「バルカン・サンバ」をリリース。
現在、ジャンルを問わず様々なミュージシャンとの共演を重ねライブ活動を行う他、アーティストのCDへの参加をはじめ、USEN放送やCM音楽、その他のスタジオワークも精力的に行う。
2015年、自身のTrioで鈴木のオリジナルを収録したリーダーアルバム「COLLAGE」をリリース。
クラシックを踏襲してきた鈴木ならではのウォームで芯のある音色とジャンルにとらわれない独自のスタイルで、新たなクラリネットミュージックを展開している。
大阪音楽大学非常勤講師


【HISTORY 】
1977年 大阪市生まれ

3歳より父よりピアノの手ほどきを受ける。

5歳から16歳頃まで、YAMAHA音楽教室にて音楽理論やソルフェージュを学ぶ。
1989年 PTNAヤングピアニストコンペティションに

おいてソロ部門西日本2位を獲得、全国本選大会入選。北摂支部賞受賞

同年、ヤマハエレクトーンアンサンブルコンテストにおいてグランプリを受賞。
1990年 PTNAヤングピアニストコンペティションに

おいて松村明(現ピアニスト)との連弾部門で西日本2位を獲得、全国本選大会入選。
1990年 13歳でクラリネットを始める。

中学校では水泳部に所属
1993年 高校で吹奏楽部に入部
1996年 大阪音楽大学音楽学部管楽器専攻

クラリネット科に入学。同年、全日本ソリストコンテスト入賞。
クラリネットを本田耕一、武田仁の各氏に、室内楽を竹内良治氏に師事。
2000年 大学卒業時、大学新人演奏会(卒業演奏会)

また、大学の推薦を受け、東京大阪で行なわれたYAMAHA管楽器新人演奏会等に出演。
卒業後2006年まで大阪市消防音楽隊に所属。Jazzを独学で始める。2004年より土岐英史氏に師事。
2006年 フリーランスのプレイヤーとして本格的に

演奏活動を始める。ユニット「トラヴェルセ」に参加しアルバム「バルカン・サンバ」をリリース。
2008年 ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)

ハイライトコンサート等に出演。
佐渡裕ジルベスターガラコンサート(兵庫芸術文化センター)に出演
2015年 鈴木孝紀トリオ結成。

リーダー作「COLLAGE」をリリース。
日本クラリネット協会主催「クラリネットの楽しみ」にゲストプレイヤーとしてトリオで出演。ツアーを成功させる。